植物の効果
植物の力・観葉植物を置くメリットをご案内
社内スペース・オフィスや商業施設に観葉植物を置くことにより働いている方のパフォーマンス向上やお客様から満足度が高まる効果が
期待できます。自然植物が持つ力から現代社会での観葉植物リースの役割をご紹介します。
観葉植物がもたらす効果とは
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No1 植物の空気の清浄効果
観葉植物は『自然の空気清浄機』と呼ばれています。植物は、光合成を通じて二酸化炭素を吸収し清浄な酸素を放出します。
さらに光合成には、家電製品、建材から放出されるホルムアルデヒドやベンゼン等の目に見えない有害物質を吸収し分解・除去する
効果がありストレス効果を下げる人にやさしい空気をつくります。
植物の力であるフィトケミカルがカビやバクテリアを抑制する効果ももたらします。 -
No2 植物のマイナスイオン効果
マイナスイオンには、空気中の塵やほこりを抑制し、空気を清浄に保つ働きがあります。
空気だけでなく、ヒトの副交感神経の働きかけ、心拍の安定・血圧を下げる効果・リラックス効果をもたらします。
現在の社会では電化製品が普及しプラスイオンよりマイナスイオンの数が多くなっています。
イオンバランスの崩壊は慢性疲労・肩こり・腰痛・冷え性等の身体的な不調の原因となります。
マイナスイオンは心のリラックス効果だけでなく身体の健康を保つ効果も期待できます。 -
No3 植物の室温・湿度調整効果
観葉植物は、蒸散作用によって室内の湿度を調整します。
植物が水分を吸収し、葉から水蒸気を放出することで、適度な湿度が保たれることが期待できます。
また植物は葉面から蒸散する水分が、夏は気化によって熱を奪うことにより気温上昇を抑え、冬は熱を放出して気温の低下を防ぐ効果があります。
自然の力が快適な空間づくりをサポートします。 -
No4 植物の視覚疲労 回復効果
自然の緑色にはブルーライトを中和する効果があるとされていて
眼精疲労を癒し緊張を緩和させる効果があります。
観葉植物を眺めると、大脳皮質の活動が活発になり、視覚疲労を促進させる効果があるのです。 -
No5 植物のリラックス効果
森林浴のようなリラックス効果をもたらす『フィトンチッド』という揮発成分を放出します。
また自然植物の香りや色には心理的・生理的なストレスを緩和させて安心感を与える・緊張をほぐす効果があります。
自然界で多く目にする緑は、人間を安心させる色とされていて、視覚から脳を穏やかにする効果があります。
観葉植物を目にすることで心が穏やかになる・落ち着きがうまれることは、色彩心理学的にも裏付けられています。